Game Dev Time - Prologue: The Motivation

Game dev time: 自作ゲームを作るシリーズとして始めた。

「エーアイエーアイ」とよく聞くことになった。

自身の職業柄、大きな恩恵を受けているが、その反面、「なんだかな」と思うことがある。

”人が作るプロダクト”が減ってしまうということ。言えば、制作のプロセスがAIで代替できる時代に、プロセスがある意味”空白化”するクリエイティブに惹きつけられるのかと(しかし、代替されているAIのそれにも、多分に人間の創造性が発揮されているのも分かる)。

自身が中学生・高校生の頃、テレビで(それもリアルタイムで)「あしたをつかめ〜平成若者仕事図鑑」や「情熱大陸」を見て感化されていた気もする。大好きな番組だった。

週末の買い物に家族で近くのアピタ(今はシマヤ)へ行けば、一人本屋に籠り、仕事の熱量の感じる本を立ち読みしていた。

それに影響を受けてきたからこそ、プロセスの空白化が少し怖い。

AI時代の免罪符としての、AIを使う先の泥臭い制作プロセスの公開を目標に、一つゲームを作ってみようかと思う。