前に書いた。

前に書いた。

僕の祖母は車の免許を持ってなく、祖父がバイク乗れるくらい。買い出しはもっぱら祖父の仕事で、祖父がバイクの後ろに作った荷受けに、毎回2袋くらい積んで帰ってくるのをよく覚えている。

あれから祖父が亡くなり、その二年後、祖母も後を追った。言えばこれを書いている先日に祖母が亡くなった。

祖父が亡くなった時はコロナ渦中で、施設での面会も制限され(一度くらいしか会ってない)、看取りもままならず。次見た時は冷たくなっていた。

祖母はそういうことはなく、亡くなる前日まで。看取りは母親とその妹で。言えば、それまでも何度も顔を合わせ、冷たい手を触り、最後まで声を掛けられたのは嬉しいことだった。それ故に、葬式中に心がぽっかりという感じはなかった。後悔がないということなのか。

祖父祖母にはずっとお世話になりっぱなしだった。(また今度加筆しよう)

執筆中。