仕事終わり、夜のマクドナルド、ガスト、吉野家を利用して少しずつ読み進めて、2020年元旦に読み終えた。1ヶ月くらいかな。
全章において一つ事柄を扱い、それを多様な例で示されていてとても読みやすかった。ある提案をサンデル氏がしてくれているのだが、自身が置かれている立場的にも理解しやすいものだった。
自身が何かしらにビジネスで関わる場合は最終的に目に見えるものに落としこまれる事が多く、ユーザーに判断を委ねる場合が多いように思う。
そうなったとき、いかに本書に書かれてある非平等と腐敗を招かないように、あらゆる事を学ぶ必要性があると認識した。
ハードカバーで購入しておきたい。
またどこかで指針になる事があるだろう。